肌の老化は抗酸化作用と関係する

お腹が減れば、食べ物を食べることは当たり前。
でも、せっかくなので、お肌のことを考えて、肌老化を考えたいもの。

どうしても、肌の材料で三大栄養素の一つであるたんぱく質は大切ですが、でも、一緒に取りたいのが抗酸化作用のある食品です。

特にビタミンA、C、Eは抗酸化作用が高いと言われているために確実に取りたいもの。
他にも、ポリフェノールやカロテノイドにも抗酸化作用が含まれています。

どうしても抗酸化作用と聞くと、からだに悪いような、そんなイメージが有りますが、実は肌に対しては効果が期待できます。その仕組としては、抗酸化作用は、体内の活性酸素を除去してくれるわけですね。

活性酸素は反応性の強い酸素の一種で、体内の様々な活動にともなって生まれる副産物なので、体にとって有効な働きをしてくれる。しかし、この抗酸化作用を取り過ぎは注意が必要です。摂り過ぎることで、細胞が増加してしまい、例えば、白内障になったり、体の様々な部分に大きな影響を与える恐れがあります。

なおかつ、お肌の場合は、シミやシワ等の肌老化を促進したり、肌荒れやニキビにも関係するために食事管理には十分に意識したいもの。

抗酸化作用には、いい面と悪い面があるために、バランスがとれた食事を意識し、お肌をキレイにすることが大事。
抗酸化作用が含まれる「野菜、果物」
ブルーベリー、そば、お茶、大豆、コーヒー豆、キノコ

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