油の少ない料理

いままで食べ物にはそこまで気を使っていなかったのですが、お肌のことになると別問題で、やはり考え方も変ってきます。

特に”油”系統の食事。

私を悩ませるニキビの原因は「アクネ菌」。
アクネ菌がニキビの原因というよりも、脂質を栄養分としてパクパクと食べることが大きな問題なんですね。

すると、酵素の一種「リパーゼ」を作り出し、ここから遊離脂肪酸という物質になり、ニキビが発生してしまうわけです。

アクネ菌を抑制させることもニキビを改善するために大切ですが、脂質量を減らすことも同じくらい大事だと思っています。

そこで、普段からの食事に意識したいと思います。

まぁ、単純に油の量を減らした料理を毎日食べることが重要になるとは思いますが。

脂質量を減らす、つまり正常な量を維持させることで、ニキビだけでなく、お肌のたるみなどの解消にも効果があると思うので、意識して毎日脂質量の少ないものを食べることを考えています。

いままで、まったく意識することなく、料理をするときにフライパンにサラダ油を引いいて使っていました。
これはいけませんね。

でも、脂質のことを考え、現在は「亜麻仁油」それから「シソ油」を使ってるんですね。

まぁ、正直なところ、スーパーで販売している油の中では少し高めなんですが、ニキビやお肌のことを考えると、安い、安い。。。

この亜麻仁油やシソ油は脂質量が低いだけでなく、オメガ3系の脂肪酸が含まれているのもポイントですね。

体脂肪になりにくいUe、中性脂肪や悪玉コレステロールの排出を則してくれるんですね。

もし、ニキビやお肌のこと、後は体重のことなどを考えている人がいたら、おすすめの油になるのかもしれませんね。

ちょっとした意識で変わるはずぅ。

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